砂金、買い取ります!|砂金の買い取りサイトを運営しております。砂金のこと、査定のこと、時には日常のことなど綴ってまいります。

お電話でのお問い合わせは 0120-03-6022(9:15-18:00)
千葉県公安委員会許可 第441040002057号

砂金ではない?の最近のブログ記事

黄鉄鉱

| コメント(3) | トラックバック(0)

砂金と良く間違えられるのものに黄鉄鉱という硫化鉱物の一種があります。

おそらく黄鉄鉱と思われるものが当社にも持ち込まれることがあります。
しかし簡単な検査で金ではないことがわかりますので、黄鉄鉱をお買い取りすることはありません。
お客様はがっかりなさいますが、確かに砂金を見たことが無い方がみるとこれが砂金・・・と思われるのも無理はないと思います。当社では査定は無料で行っております。砂金かな?と思われるものがありましたら、是非一度買取りキットをお送りいたします。


・・・以下wikipediaより・・・・

■黄鉄鉱
鉄と硫黄からなり、化学組成はFeS2で表される。理想的なものは、硫黄53.4%、鉄46.6%である。
等軸晶系で、主に六面体や八面体、五角十二面体の結晶形を示す。
英名である「パイライト」は、ギリシャ語の「火」を意味する「pyr」に由来する。これは、黄鉄鉱をハンマーなどで叩くと火花を散らすことから名付けられた。
色は真鍮色で金属光沢を持つ。条痕色は緑黒色。外見は黄銅鉱と似るが、条痕色により区別できる。その淡黄色の色調により金と間違えられることが多いことから、「愚者の黄金」(fool's gold:1872年初出)とも呼ばれる。
硬度は6-6.5、比重は4.95-5.10。鉄よりも硬いということでも知られ、硫化鉱物としては硬い。ハンマーなどで叩くと火花が飛び散る。しかし湿気には弱く、非常に脆くなる。風化などの原因で表面が酸化分解されて褐鉄鉱などに変化しやすく、
特に黄鉄鉱の結晶の形をそのまま残して褐鉄鉱となっているものは「武石(ぶせき)」、あるいは「升石(ますいし)」と呼ばれる。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・